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平子真子(ひらこ しんじ)

平子真子(ひらこ しんじ)

二学期に新しく空座高校に転校してきたオカッパ頭の男子高校生。

関西弁を喋り、飄々とした態度で振る舞う。

逆さま書き(鏡文字)が得意。

舌の上にリング状のタンピアスをしている。

過去の経緯から浦原とも面識があり、藍染や崩玉などの事情にも詳しく、また一護の死神の力を取り戻したことや、斬魄刀解放の経緯までも把握していた。

連載第1話の見開きのカラー扉絵に載っていることから、この人物の登場が初期から既に企画されていたと推察される。

仮面の軍勢の中でも三枚目な役どころが多く、ひよ里の一護への喧嘩的なトレーニングに巻き込まれたり、ひよ里に余計な事を言って殴られたりしている。

虚化すると宗教的儀式などに用いられるものを思わせるような仮面が現れ、虚化することで虚閃を放つことも可能である。

戦闘においても斬魄刀も解放することなく、虚化だけでグリムジョー(無解放で片腕の状態)を凌駕する戦闘力を持つ。

110年前は五番隊隊長を務めており、当時副隊長だった藍染の上官でもあった。

当時から藍染を警戒しており自分の部下にすることで藍染を監視しようと目論んでいた。

姿を消した藍染の存在を見破ることができ、平子自身の能力の高さをうかがい知る事ができる。

当時は現在よりも長い髪型だった。

101年前に魂魄消失案件の始末特務部隊の一人に選ばれ、虚化した拳西達と戦うが、藍染達の策略で逆に虚化してしまった。

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BLEACH登場人物 ( 護廷十三隊 , 五番隊 , 平子真子 , 仮面の軍勢 , 平子真子 )

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