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斬魄刀異聞篇ストーリー

斬魄刀異聞篇ストーリー

瀞霊挺ではとくに事件のなく皆がそれぞれ平穏な毎日を過ごしていた。

そんな折、総隊長山本元柳斎(やまもとげんりゅうさい)から、各隊長、副隊長たちに対して緊急招集がかかった。

そこになぜか隊長、副隊長ではないルキアの姿が・・・

ただならぬ事態に戸惑う死神たち。

だが、そこに現れたのは山本元柳斎ではなく『村正』と名乗る妖しげな男の姿。

村正は

『死神の時代は終わりだ!これからは、
斬魄刀(ざんぱくとう)が死神を屈服させる!!』

とあざ笑い、総隊長山本元柳斎を京楽(きょうらく)・浮竹(うきたけ)・卯ノ花(うのはな)の斬魄刀である

『花天狂骨(かてんきょうこつ)』
『双魚理(そうぎょのことわり)』
『肉雫唼(みなづき)』

を使い封印したという。
(唯一、山本元柳斎の斬魄刀である『流刃若火(りゅうじんじゃっか)』は、村正の誘いを断ったために封じられてしまった。)

そして全ての斬魄刀が実態化し死神達の前に立ちはだかる。

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テレビアニメ版ストーリー ( 斬魄刀異聞篇 ) , 斬魄刀(ざんぱくとう) ( 斬魄刀実体化 , 村正-むらまさ )

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