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劇場版BLEACH もう一つの氷輪丸ストーリー

劇場版BLEACH もう一つの氷輪丸ストーリー

尸魂界にある王族の秘宝「王印」。

それを警護及び運搬していた日番谷・乱菊率いる十番隊が謎の集団に襲撃され王印が奪われてしまう。
同時に、首謀者と刃を交えていた日番谷も失踪を遂げる。
その後、現世の森にある気配を感じた一護は砕蜂に王印が奪われたということを聞かされる。

そんな中一護は森の中で傷つき「クサカ」という言葉を残して倒れた日番谷を発見し保護するが、何も言わずに去ろうとする日番谷と刃を交えてしまい、加えて日番谷は突如現れ日番谷の身柄を要求してきた「イン」「ヤン」達を追うように立ち去ってしまう。
その後、一護は合流したルキアと恋次、そして織姫ら現世メンバーと共に日番谷を捜索するが、『氷輪丸』による攻撃で京楽は重傷を負い、そして同時刻に檜佐木、吉良率いる日番谷捜索部隊を日番谷が退けたことで、山本総隊長並びに尸魂界は日番谷への疑念を強め、日番谷処刑の決定を下す。

反逆の疑いを掛けられながらも全てを捨ててある決意を秘める日番谷。
そんな中一護は今までの日番谷の行動の真意に気付く。

だが王印強奪から発した事態は尸魂界を巻き込む未曾有の危機を迎えようとしていた。

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劇場版BLEACH ( もう一つの氷輪丸 )

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