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過去篇(かこへん)ストーリー
過去篇(かこへん)ストーリー
時間は遡ること110年前。当時藍染が五番隊の副隊長を務めていた頃、仮面の軍勢と呼ばれる前の平子が五番隊の隊長を務め、ひよ里達もまたそれぞれ隊長格として名を連ねていた。
そして前隊長が王属特務へ異動した十二番隊には浦原喜助が隊長に任命されることになる。
当時の副隊長のひよ里に反発に遭いながらも、浦原は自分なりに隊長の仕事をすることを決め、技術開発局設立を目指すのだった。
時は流れ101年前、この当時流魂街で謎の"変死事件"が発生。
六車拳西率いる九番隊が調査に向かうが、そこで発見したものは先遣隊の人数分の、帯が締められたままの死覇装だった。
真相究明のために現地に野営する六車九番隊の面々だが、何者かの襲撃を受け拳西と副官の久南白の霊圧反応が消失。
救出に向かった平子達が現地で見たものは変わり果てた六車九番隊の姿だった。
単行本36巻から37巻前半
アニメ版は206話から212話
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使用者
砕蜂(ソイフォン)
巨大なバズーカ砲みたいな形状。
かなりの一撃を誇っていてその衝撃を砕蜂(ソイフォン)自体、体を支えることができない。
ある程度標的との距離を保たなければならない。
京楽の『花天狂骨』が実体化した女性。
右目に眼帯、太夫のような着物を着ている。
語尾は『~でありんす』
。
所持者
京楽春水(きょうらく しゅんすい)
十三番隊隊長・浮竹の斬魄刀と共に尸魂界でただ二組しか存在しない二本一対の斬魄刀。
全斬魄刀の中で唯一封印時から二本一対で普段は大小として携帯しているが、能力解放と共に青龍刀のような形状に変化する。
使用者
天貝繍助(あまがい しゅうすけ)
始解時の形状をより巨大化させ、火力・攻撃力共に始解時をはるかに上回る。
技
「業炎龍牙(ごうえんりゅうが)」
地中から巨大な火柱を何本も噴き上がらせる。
京楽春の斬魄刀『花天狂骨(かてんきょうこつ)』能力が判明!
この花天狂骨は非常にトリッキーで京楽春水自身も扱えきれないと言っている。
花天狂骨がルール選定し花天狂骨自身が決めたルールをに従わなければならなくなる。
ルールに背いた攻撃は無効となり、ダメージはあたえられない。
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